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2007年4月

ちょっと自慢のスタッフです・・・・出会いを大切に(^.^)

45歳で人生の再スタートをきってしまった?(^_^)、ちょっと危なっかしい(行動がなかなか読めないっ!?)税理士に人生を託してしまったスタッフをご紹介しま~す。

彼女とは、前の事務所からのつきあいで、実は採用担当が私。ある日彼女面接にきた。

今では(^_^)話ですが、正直、会計事務所にはあまりいないタイプ。実際彼女もなんか場違いだぁ っと感じたとのこと。(笑い)

でも私はひらめいてしまった!!これからの会計業界には、この人は絶対使える!

おもしろいじゃん。同じようなタイプが多いこの業界・・・。なんか飽き飽きしてた当時。

なれそめはこんな感じ。採用担当が別の人だったら、たぶん今はないよねぇ・・・って?。

私の独立開業にあたって、ついてきてくれたこと本当に嬉しかった。ヾ(^v^)k

金銭面からしたって、無給からのスタートだし今だって以前にはほど遠い金額。

ただ私たち2人には、共通の思いがある。それは【使命感】(ちょっと真剣です(^O^))

開業の準備から、2人でやってきました。自分一人ではどうなっていたか・・・(;。;)

嬉しいこと、悔しいこと、苦しいこと、・・笑顔になったり泣き顔になったり((Q_Q)↓の方が多いかな?!)ときには、喧嘩も・・・。

スタッフというより、戦友って感じ。くじけそうになる自分を励ましてくれるよね。いつも・・

神様 すてきな出会いをありがとうございます。

このスタッフが幸せを感じられるような事務所をつくっていくことが、私の仕事。

我々が幸せでなきゃ、お客様に喜んでなんていただけないから。

さりげない思いやりを、いつもありがとう~ね!あなたに教えられることいっぱい。(^_^)

後を継がない?二世税理士

こんにちは~今日は久しぶりの太陽で、事務所の周りを囲っている花壇の花が、元気を取り戻した感じ。花も生きているんだな~って実感。

毎朝花の手入れを、スタッフと一緒にしているうちにどなたかわかりませんが、花壇に花を植えてくださるようになりました。パンジーが植わっている~!とスタッフの歓喜の声・・・

マンションですから住民の方々、ご近所の方々、小中高学生・・みんなが花を見て和んでくれればいいなぁ。殺伐とした世の中ですからね・・・困ったもんだヾ(☆▽☆) “ツバメの巣”いよいよ本格的に定住地決めた模様(^O^)(詳しくはスタッフ藤生のブログhttp://7n4sgu.at.webry.info/でどーぞ!)

さて、以前のブログにも書きましたが、私は二世税理士ですが、親元を離れて独立、開業しました(いや、開業せざるを得なかった?!(^_^))

現実ほとんどの二世税理士が、親の築いた事務所を引き継ぐのが多い。(周りに多い)

開業したものの、ゼロに近いところからのスタートはやっぱりキツイヨ。(精神的にも経済的にも)

ぶっちゃけ・・・正直なところ・・同じ二世税理士なのになぁ・・・・・・やっぱりグチっちゃうな。(。>_<。) えーん

親元を継いだ(継ぐ予定)二世諸君へ メッセージを送る!

君たちは、既に土台もあり、顧客もあり恵まれているのです。

二世の中でも、自分で土を調達し、水をくれ、種を植え、花を咲かせなきゃいけない人も存在するのです。土台なし、顧客なし がどれだけ精神的な不安をもたらすか・・・・まあ、自身で始めないとわからないでしょうけど・・・(笑い)

遺言書は、幸せへのパスポートか?

今盛んに、“遺言書いておきましょう”とか“相続が、争続にならないように”とのフレーズで、いわゆる遺言ビジネスを、よく耳にします。

そんな中で、ふと疑問を感じるようになりました。

遺言書は、争続をまねく!?こともあるのでは・・・・

実務家のはしくれとして、相続のお手伝いをさせて頂く中で気づいたことが・・・・

子供たちがもめる一番の原因は、“親の不平等な愛情”にあるのではないかと・・・

人間は単純ではないから言い切れませんが、(^▽^

生前に、日常生活のなかで愛情を口に出してはなかなか・・難しいでしょう

最後は生身の人間です。子供達だって自分に対して配慮してくれた人(親)が亡くなった後に、その財産をめぐってトラブルを起こす気になるでしょうか?

遺産相続って、被相続人の死によって始まるというものではないのでしょう・・(Q_Q)

選ばれる社長さん・・・今時の人材募集

本日 埼玉県の西武新宿線沿いのT市のクライアントへ、月に一度の監査へ。

監査完了し、月次決算報告して、食事しているとき社長の本音がでる。(中小企業の社長さんは相談相手を求めている) きっとまた何か悩んでいるのだろう、それとも従業員さんの昇給のこと・・・かと想像する。

話の中心は、事業拡大につき、採用したばかりの社員のこと。

20代後半での人も羨む大手有名企業からの転職組。 大手有名企業の組織の中で埋もれていく自分に不安になり、年を重ねても自分の腕で食べていける準備をしたい。と言って入社してきたのだそうだ。

しかも、ネットを使っての就職活動。いまやネットは、いい人材を集めるのに欠かせない!実感・・・。社長さん 見られてますよ。(^_^)

1+1=?の意味

本日は、日がやわらかく穏やかな日でしたね~。(というか昨日といったほうが正解(^_^))

当事務所のサイトご覧頂いたという、隣県からの女性起業家からのお問い合わせいただきました・・・。ほんと感謝の気持ちで一杯です!

お話伺ってみると、【使命感】 をもってご自身のビジネスプランをお持ちになっていらっしゃるという印象受けました。この方はきっと成功されるだろうな・・・と直感しました。

起業に必要な要素だろうなぁ。

さてさて突然ですが、1+1 の答え は?ってクライアントから聞かれてどう答えます? 2 に決まってますよね。(そんなこと聞かれるか!なんて言わないでくださ~いよぉ)^^

私ならこう答えます。“1+1=いくつにしましょうか?” ・・・・こんな女性税理士ですぅ。

45歳からの挑戦・・自分らしく!

昨日仕事を終え、買い物すませて帰宅・・食事の支度する前に、ほっと一息しようとふと

TVのスイッチオンすると、NHKスペシャル 松田聖子“女性の時代の物語” 放映中!

吸い込まれるようにTVに夢中・・・。

私も聖子さんと、ちょうど同世代。今の40代から30代後半は、“雇用機会均等法”世代である。

女性の自立を、目指して社会進出を挑んできた世代である。

【女性の自立】なんて言うと、なんか肩肘はった言い方で個人的には少し違和感あり。なんか古くさ~いなぁ。

人生は一度しかない。誰の人生でもない。自分の人生。自分の人生の主役は自分でしょ。誰もが主役になれるのです。自分の人生においては・・・・

だから、自分の人生は“自分で切り開け”が、我がモットーです。

税理士業界も、類に漏れず【男社会】。皆横一列に行きたがる社会ですね。

まだまだ女性税理士が少ないそんな中で、ちょっとした疎外感を感じることありますが、まあいいっか ・・・てなもんです。

1つ言えることは、聖子さんは確かに才能のあるエンターテイナーですが、溢れる才能だけで生きてきたのではなく、普通の女性達と同じ悩みを持ち、苦しみながらも自分をしっかり見つめ、やりたいことはやっていく 決して諦めないで努力する そしてここぞというチャンスを逃がさず、行動に移していく・・・・・特別な人ではないのでは?ということに、気づきました。 

頑張っている女性達よ!ワイン(^_^)?で乾杯~。

“幸運の使者”来る?

我が事務所は、マンションの1階。人通り(実際車の方が多い)の四つ角交差点の一角。

ふと気がつくと、どうやら当事務所のある1階軒下が、ツバメの巣の選定の候補になっているよう・・・。

ツバメは【幸運の使者】って言いますよね。いかにも春到来です^^

そういえば、今日は入学式が多く行われていたようです。

我が事務所も、ピカピカの1年生です。

桜満開までもう少しです・・・・

本日 当事務所のサイトをご覧頂いたという、お客様の突然の訪問。

サイト立ち上げて、1ヶ月半・・・ 自前でのHP立ち上げはかなり大変でした。そんな中、ご覧頂いたこと純粋に嬉しい!

得意先回りの帰りとのこと。市内ではなく3つの市を超えた某市内からとのこと。

お話伺えば、個人事業主で起業されたが、会社を設立しようか・・迷っているとのこと。

【日本版LLC】にご興味ある様子で、会社設立概要と個人事業との比較をレポートにして

お見積書と共に、後日お会いすることに・・・。

お客様の事業への熱い思いを、じっくり聞かせていただきました。同じ起業家の1人として共感できることたくさんありました。

最後に、酒巻さんにとって税理士という仕事どう思っていますか?と尋ねられ、こう答えました。

“数字を使って、お客様に貢献できる唯一の職業です。” と・・・・。

人との出会いを通じて、自分自身を成長させて頂ける・・すばらしい仕事です。

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