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2007年6月

スタッフ退職・・事務所の危機!?

事務所立ち上げからちょうど半年。最大のピンチ到来!!!

明日スタッフが退職します。

私も事務所から送り出す身になってしまいました。

『独立開業』というある意味だれもが経験するとは限らない人生の転機に、共に助け合ってきた仲間です。

そんな彼女が決めた決断・・・ 辛くないと言ったら嘘だけれど、彼女には彼女の人生がある。2人が別々に羽ばたく時が来たのだと。

でもあなたに出会えてほんとうによかったよ。人との出会いってほんとすばらしいよね。私はあなたのお陰で今があるから・・・ありがとうございました。

退職の日は、笑顔(⌒▽⌒) で送ってあげたい。

いづれにしても、あなたの幸せを願ってるからね。あなたの笑顔でこれからも多くの人を癒してあげてね。

最後にちょっと私のお願い・・・いつまでもフロンティア会計事務所のファンでいてね。・・・・

映画『不撓不屈』から1年・・・

映画『不撓不屈』を、1年ぶりにDVDにて鑑賞。

全国ロードショーが2006年6月17日よりスタート。何度映画館へ通っただろう。その度に感動して・・・。昭和38年当時の税理士と国税当局との関係。税理士と顧客との関係。

こんなエネルギッシュな税理士がいたなんて・・・この人をここまで動かしているのって何なのか?・・・・(飯塚先生の姿を生でみたかった!)なんてこと当時は思ってました。

『不撓不屈』とは、“困難に屈せず、くじけないこと"

愚直なまでに、実直まっすぐ信念を貫く姿。

損得勘定、バレなければ何やってもいい的思考、要領の良し悪し、目先の利益重視、 強者の論理、“小”より“大”重視  ・・・・等々の現代。

はてと思う。飯塚先生が生きてらしたらと。

生真面目、正直ものは馬鹿を見るなんていうけどそれでいいじゃない。立派じゃないか!((`へ´)

【弱い者にしか、弱い者の気持ちはわかりませんから。私も弱い人間です。】という台詞は人の心を打つ。名言です。

本気で顧客を守ろうって思っている税理士先生・・・果たしてどれくらい・・・??でしょうか

余談ですが、映画にでてくる主人公飯塚毅先生に、手紙をおくった真玄くんこと現TKC社長(大変失礼しました(^O^))に本年2月にお会いし握手させて頂きましたが、大変身長が大きくて飯塚毅先生も大きな方だったと伺っておりましたので、親子の迫力あるオーラを実感しました。

涙が止まりませんでした・・・・(;.;)

久しぶりに映画を観てきました。♪

“ラストラブ"・・・田村正和・・やっぱりいい味でてますよね~。

包み込むような優しさと愛情に満ち溢れていて・・・・

傷ついた者同士だから、分かり合える。

本当に苦しいときに手をさしのべてくれた人・・・・様々な事情で離れてしまっても決して忘れることはない。

ちょっと辛いこの頃なもんで、身にしみちゃいました(失恋じゃあありませんよ>_<念のため)(^.^)

本当に女性開業税理士は成功しないか?

驚愕の記事を発見!!

現在の税理士試験の女性合格者の割合は3割とのこと。私が合格した頃(14年前)は2割弱程度であったように記憶している。いろんな意味で女性税理士の数が増えることはいいこと。これからの世の中、必ず女性のアンテナの高さや独特のしなやかさは必要となるはず。(というか既にそうなってますかね)

ところが我が栃木県においての女性税理士の数は、なんと50名足らずとのこと。栃木県内の全税理士数に占める割合は、ナントナント!1割もいない5%足らず!!!(今頃知ったかって・・・遅い(+。+)アチャー。)

勤務税理士も含めての数でしょうから、この中で女性開業税理士はどのくらいなのか?

まして、私のように税理士の家庭に生まれたのにも関わらず、独立心旺盛さで開業税理士となった女性はもしかして皆無でしょう。

どうして独立するの?外で苦労することないじゃない?女なんて成功するわけないでしょ?・・・・等々・・・この世の七不思議のように質問の嵐・・・・・・

足利市では勿論いうまでもなく、女性税理士は数人(というか4人)いるが殆どのみなさんは御父上の事務所に入られている。男性だらけで税理士会はずっときたんですねぇ。

ということは足利初(もしかして栃木県初?)の、“2世出身の開業女性税理士”ということになる。とにもかくにも珍しい存在ってことのようで・・・

独立心旺盛なのは、【父親譲りの性分】 ってことのようです。兄弟(弟、妹)のなかで最も強く引き継いでしまったよう。

打たれ強くなりましたから、たくましく、優雅にチャレンジしちゃいますよ~。

とくとご覧あれ。やり甲斐ありそう^^

しかしながらこの父はかなり凄い!。肝っ玉座った凄腕の持ち主!

かわいい^^はず(自分が思ってるだけ?)の娘の独立開業に際して、いわゆる『暖簾分け』っていうのは一切なし!!! 

ありがた~く頂戴したのは、【自ら運を開く】というお言葉が書かれた額のみ。自身がなじみのない足利で開業したときに、尊敬する人から頂いたという思い出びっちりつまった品らしい・・・・・のだ。家宝?に近いものらしい・・・・

でも・・・突き放してくれたからこそ、今戦っていけるのだとしみじみ思ってます。娘を思う父の気持ち・・・やっとわかってきました。しっかり自分自身で生きていけってことですよね。鬼になったんですね。こいつだったら少々のことあってもくじけずやっていけそうって思われたのかな。まあそんなとこでしょ・・・・

【父の日】が近いんで、感謝の気持ちを込めて・・・

“あなたの娘ですから、根性ありですよ。 くじけませんから 安心してください" ってね。

目指すはあなたのオンリーワン!

一昨日のこと。

私は、お客様であるクライアント企業へ月次巡回監査。スタッフ(といっても1名しかいないのだ)は、中小企業のパソコン指導を含めたIT化支援へ。それぞれ別の訪問先へ行くこととなり事務所のシャッターを締めての留守となってしまった。できれば事務所はいつも開けておきたい。近いうちに職員の増員を考えなきゃいけないかな?

夜8時過ぎに、スタッフよりメールで報告受ける。“今、熊谷で小休憩中”とのこと。

彼女本当によく頑張っている。“事故のないよう気をつけて帰ってきて”と返信する。このスタッフになんとか報いたい気持ちで一杯。企業は人材なりと言うけれど、【人材】でなく【人財】。

社員にどうしたらやる気をだしてもらえるか?なんて相談以前受けたことがあったなあ。その答えって『成果主義』だけなんだろうか?もっと奥深いものだと思うんだけど・・・。

私も夜9時前に無事帰還?し、ホッと一息しちょっと自分にご褒美・・・なんて感じであまり飲まないビールを一口・・・・すると携帯が鳴った。同年代のとある中小企業の社長さんからで、取引先からの債権回収について、自分が下そうとしている判断がどうなのかが聞きたいとのこと。

私は相手の状況を聞き、自分の考えを電話口で伝えた。するとその社長曰く『何気なしの違和感があって踏ん切れなかったけど、背中押してもらった感じ。自信をもって思ってたようにするよ。』

社長さんは本当に孤独なのだ。少しオーバーかもしれないけど24時間会社のことを考えているのだ。最後判断するとき・・どっちに行っていいか分からないとき・・どうしようもない孤独感を味わう。これは私も経営者のはしくれだからよくわかることだ。

なんとか頑張ってほしい。手助けの役に立ちたい。

社長さんの悩みに『共感』し、精神的に支えてあげること・・・これも重要な税理士の仕事。

まずあの人に聞いてみようって言われる税理士でありたい。あの人なら・・・って!

1人1人のお客様のために・・・

本日相続税のご依頼を受けました。以前、埼玉県所沢市の市役所の税務相談を2年間・郵便局の税務相談を1年間・M銀行での税務相談を1年間担当していました。この間さまざまの一般の方々の相談を受けてきました。やはり一番多かったのは相続税・贈与税のご相談でした。この間申告まで請け負っただけでも、少なくとも30件はあったかと記憶しています。1つ1つの事案について今も大切に業務処理簿に保管しています。

その時に、相続税の申告を受託した方からのご紹介でした。業務処理簿をめくって当時の案件を思い出しました。

その方曰く、『先生は私の話をよく聞いてくれたので、人に紹介しても大丈夫だと思って。』とおっしゃって頂きました。なんと嬉しいことでしょう!!!税理士になって本当によかった・・・

これから先も、この気持ちを忘れず、お客様に喜んで頂ける仕事をやってまいります。

今後は、企業の【事業承継】にも力を入れていきたいと思います。

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