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2007年7月

新しいビジネスパートナー!

今日は(もしかして昨日になっているかも)嬉しいことが、沢山ありました。(^.^; 

まず1つ目は・・・・・女性で若手の開業社会保険労務士さんと提携することとなりました。

彼女とは私が以前埼玉県にいた頃に、異士業の勉強会を通じて知り合いました。

とても論理的で、ソフトな語り口な優秀な社労士さんです。顧客満足第一主義を貫いている姿にはとても賛同し・・・・。今後はクライアントの『ヒト』の問題いわば心の問題をフォローしていかなきゃなりませんから。私の中途半端な社会保険や労働保険の知識を補ってくれる頼もしいパートナー。

続いて2つ目・・・ ^^^^^当事務所の軒下に第二弾のツバメの巣ができて、ヒナが4羽誕生。マンションの住居棟の奥様といっしょにお世話をずっとしてきました。

でもある日4羽いたヒナが3羽しかいない(O_O)!

悲しいことに巣が狭くなっちゃって落下してしまい、コンクリートの上に落ちて死んでしまって~~~。そんなことがあって、コンクリの上に落ちてもいいようにふかふかのベット(?)を敷いたりして・・・・。

ふと今朝・・・“なんか ふんが少なくない?” と、巣を見上げると ツバメがいない!

そう ついに巣立ったんです!!!よかったよかった。あの愛らしいヒナたちがいなくなっちゃったのは寂しいけど無事に巣立ってくれてなんか嬉しい。

最後3つ目は、・・・・・・ :::::: **** 内緒です(勿体ぶるなって!)(>y<)

神様はちゃんと見てくれていたんですね。幸運の電話でした。ありがとうございましたヾ(^v^)k

一期一会・・・逆境の中で

7月ももうすぐ終わり・・・・この1ヶ月は自分でいうのも変だけれど、よく頑張りましたって自分をちょっとだけ褒めてあげたいな。

激動の6月後半から7月。引き継ぎもままならずにある日突然のスタッフ退職で、ホントパニックだらけで~~~大変な毎日の連続。夕食は夜11時過ぎなんて毎日。体がもたんわ。

こんな毎日は続けてられないな。やっぱり1人はきつい!!!

まずは体が資本ですよね。体力勝負だね・・・・どんな職業も!税理士も例外ではナイっ。

今苦しいけど、こんな時が人間を強くしてくれるものと信じて。これも人生の一コマ・・・・。

でもこんな時ほど、笑顔笑顔(⌒◇⌒) で。二度とこない今この瞬間を味わって

(しかしながら赤城農水大臣・・・・いい加減にしましょう。もう言い訳は・・・ ・・・見苦しい)

相続税の更正の請求

隣県のお客様より、相続税の更正の請求の依頼を頂きました。(なぜわざわざ私に??・・・疑問符つきます。)

概要は、【遺留分減殺請求訴訟】による和解が成立したことによるもの。

いろいろお話伺っていて見えてきたこと ・・・・・ 

遺言書が不完全なものであったことが原因の一端のようです。

公正証書遺言書作成には、利害関係者でない立会人が2人必要なわけですが、拝見した限りでは素人ではなさそうで ・・・・ ・・・・

遺言書についてその後にどういう事態が想定されるか、アドバイスする方がいなかったことが悔やまれると納税者の方はおっしゃっていました。(ホントその通りです!!)

相続税の還付はかなりの金額になりますが、非常に不幸な形での終結となり・・・・・。

考えさせられる『遺言書』・・・・・税理士としてばかりでなく一個人として。

新書面添付制度

5月決算が完了しました。

決算の最後の締めの仕事 ・・・・ 税理士法33条の2第1項に規定する『添付書面』の作成である。

これはなかなか時間のかかる重要な仕事。

申告書の作成に関して、どの程度内容を計算し、整理し、どんな相談に応じたかを記載するもの。

要するに、決算の総括だと思っている。この添付書類の記入をすることで、普段の監査で気づかなかった箇所が発見できもっと気をつけようと反省ができる。次年度への新しい課題ができる監査で実践していることを記入すればよいのだ。

売上をどのように把握したか、何をみて確認したかなど。入金状況、領収書等のチェック。契約書、見積書、納品書等々。

この新書面添付制度により、税務署が税務調査に入る前に、【税理士に対する意見聴取】により調査前に意見を述べる機会が与えられた。これは忙しく貴重な時間を取られたくない納税者にとってもメリットである。

毎月の巡回監査をきちんとこなし、記録に残していくこと ・・・・ 当たり前なことだけれどやはり重要!!

(ふうっ・・・やっと書面添付書類書き終わりました。あとは電子申告残すのみ!)

合同会社設立へ

本日 来月合同会社を設立される新規のお客様との打ち合わせへ。

昨年の『新会社法』施行での、会社設立は2件目。といっても第1号は自分の会社。

ビジネスとしては実質第1号。

新会社法では、【定款自治の拡大】により経営の機動性・柔軟性が確保されたわけである。

定款作成には、単に事務的なものでなく独自色のあるものでなければ・・・と会社法を研究した。(悪戦苦闘>_<)

この定款は、創業者の思いが詰まったこころ暖まるものとなった。共に始める方への思いが感じられる。

合同会社の定款の認証は不要である。しかし新しい法人格のスタート!!!

創業者は、希望に溢れているはずである。(自分がそうでしたから ハイ^^)

お客様曰く ・・・・ 

   “開業独立は、感謝の気持ちに気付く。皆様のお陰。”

             ・・・・・・・  (まさしく私も同感です。)

   “日本の文化に貢献するという使命感をもって” ****

                     (器の大きさを感じました。)

ともに独立の喜び・つらさを分かち合っていきましょう。

いざ 法廷へ!?

いやいや、模擬法廷での話^^。

中央大学市ヶ谷キャンパス内で、とある地裁を再現したという・・まさに本物の裁判所( ・_・;)

何の基準でか不明((^.^; だが、キャスティングとして“書記官”役に任命され、あの何色にも染まらないという意味の黒い法服を着用して書記官席に着席。・・・まさに裁判所の中央に座るわけで、やけに全貌がよく見える・・というか見渡せてしまう。じつに不思議な感覚の初体験(O_O)

シナリオは『法人税更正処分取消請求事件』 ・・・ 要は税務訴訟である。 

原告補佐人として税理士の登場あり。税理士の出廷陳述権の付与の法案が可決されたのがH13年5月。

まさに【論より証拠】。あの独特の雰囲気の法廷で・・・ひるむことなく自身の意見を言い通せる納税者は、どれくらいいるだろうか?相当なストレスである。心労は計り知れないだろう。時間とコストをかけて・・・。

当たり前だが、税務訴訟に至らないで済むのが一番である。

・・・・・・ ********* ・・・・・・ (思案中) 

おのずと、税理士のやるべきことは何か答えは出てくるはず・・・。

しかしそういう場に立たねば、ならなくなったときの為に日々の勉強は欠かせない。知識の量は強力な武器になり助けてくれるはず。(世の中何がいつ起こるかわからない!?)

いずれにしても、間違っても自身が被告席に立つことのないように、緊張感もって戒めなければならない。-.-#

実にいい体験をさせて頂きありがとうございました。今度は本当の裁判傍聴してみたいですね。

会計参与として

昨年の9月に会計参与に就任してから、早10ヶ月。

昨年5月の会社法施行により、弊社では初めての就任。10年間のクライアントとの信頼関係を築き、社長の経営姿勢などでこの会社なら!っとこの重責を受けることにした。

会計参与は、財務担当の取締役である。当然対外的な法的責任を負う。そう簡単に受けてはならない。(+。+)

そもそも『会計参与』の誕生秘話について・・・・(あくまで私見の範疇こえず)

要するに、中小企業の計算書類に対する信頼性があまり高くないことがあるのでは?

でもでもやむを得ない ・・・ だって中小企業の会計は、租税法を基準とした“税務会計”ですから。会社の実態を反映した会計は求められていないわけで・・・それよりも課税上の観点から会計処理を求めているわけで。~~~~~~~~~~~

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうもいつまでも行かなくなってきたのでは???

グローバルな競争社会、透明性、公正性  ・・取り入れざるを得ない今後の日本社会。

会社法施行から1年経ったわけだが、この会計参与はどれくらいの会計人が就任しているのだろうか???

ちなみに我が町足利で、登記したら就任第1号! と言われちょっとびっくり。

まだまだ 暗中模索状態の会計参与・・・・・当然自分も!!!

新規開業の税理士の強み

今まで2人やっていたことを、すべて1人でやらなきゃならなくなり・・・とにかくてんてこ舞いの毎日で\(◎o◎)/!まさしく女性新米?税理士の奮闘日記とお題目通り!

でも ・・・ でも ・・・ 待てよ ・・・ 逆の発想すると ・・・・ 今こそ事務所の内部統制を見据えた組織として体制を整える絶好の機会ではないかと・・・・・・ ////// ::::::::::::

弊社は、既に事務所の【電子化】には着手し、軌道に乗りつつある。電子申告・電子納税をはじめ、書類の保存にはペーパーレス化の意味で、税目やクライアントごとなど内容別にPC内にフォルダ倉庫を作り、PDFなどでの電子保存を実践している。徹底して今後も電子化には拘っていく。

弊社の既存のお客様は、90%弱自計化されており、自社での数値がリアルタイムに把握できるようになっており、巡回監査により検証していくが、更なるサービスの質の向上に向け、顧客満足100%を目指してまいります。

ふと?????

自分にもしも ・・・ のことがあったら、お客様はどうなるのか?

『顧問税理士』として責任を果たすために、フロンティア会計事務所のバックアップ体制を構築しておかねばならない。

さらに今後税理士法人設立に向けて、いずれパートナーと組むことになるだろう。

職員を迎え入れる日も近いと思うが、事務所としてのお客様にサービスを提供するのに、担当する職員によってばらつきがあってはならないとも考えている。

フロンティア会計事務所の体制づくり ・・・・・・ いわば土台をしっかり作ること。どんなカラーにするかは、今真っ白だからできること。これぞ開業新米税理士の強み!!!

まあ ゆっくり行こうかっと!

経営者としてのいろいろな意味で洗礼!?を受けたわけですが、まあ何事も経験しなきゃわからないわけで・・・・次へのステップアップとしてっと。はいはい( ・_・;)☆ミ

ところで、先日とあるクライアントとの打ち合わせで、今話題沸騰中の『年金』について聞かれた。何でもとりあえずは税理士さんに・・・ってなわけで来たか~~~。

数年前に社会保険労務士の資格を取ろうと、土曜日缶詰状態で勉強に力いれてたことあり

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・黙々とテキストをめくる日々・・・・・ ・・・・

しかしながらこの努力は無に終わった。

社会保険労務士にはなり損ねた訳だが、当時の猛勉強(自分で言ってるだけ?)のお陰で、訳分からんくらい複雑怪奇な【厚生年金保険法】が少しは理解でき///

日々の業務に何かと役に立ち、あの缶詰状態での日々は無駄ではなかったあ~~~

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