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新書面添付制度

5月決算が完了しました。

決算の最後の締めの仕事 ・・・・ 税理士法33条の2第1項に規定する『添付書面』の作成である。

これはなかなか時間のかかる重要な仕事。

申告書の作成に関して、どの程度内容を計算し、整理し、どんな相談に応じたかを記載するもの。

要するに、決算の総括だと思っている。この添付書類の記入をすることで、普段の監査で気づかなかった箇所が発見できもっと気をつけようと反省ができる。次年度への新しい課題ができる監査で実践していることを記入すればよいのだ。

売上をどのように把握したか、何をみて確認したかなど。入金状況、領収書等のチェック。契約書、見積書、納品書等々。

この新書面添付制度により、税務署が税務調査に入る前に、【税理士に対する意見聴取】により調査前に意見を述べる機会が与えられた。これは忙しく貴重な時間を取られたくない納税者にとってもメリットである。

毎月の巡回監査をきちんとこなし、記録に残していくこと ・・・・ 当たり前なことだけれどやはり重要!!

(ふうっ・・・やっと書面添付書類書き終わりました。あとは電子申告残すのみ!)

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