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確定申告

スローですが・・・

滅多に走るrunことのない のんびりスターターの女性税理士masamiです~♪

これでも・・・昔(中学生の頃)はですね 足は速いほうだったんですよ~(信じられないかもしれませんけど 汗)

長距離はダメでしたけど 短距離shoeなら任せてOKみたいな感じでした~(自慢しちゃって♪)

ちっちゃくて 細かった(昔)もので・・・

しかし・・・今こういう仕事に 就いていて 常に “平常心” でいないといけないなぁとつくづく感じておりまして・・・・

敢えて・・・自らを落ち着かせているのです~

まぁ だからといって 行動は機敏でないといけないですよねっ(汗)

思い込み や 一時の感情をいったんリセットすることですかね~。

走っちゃうと突っ走っちゃうじゃないですか?(私の場合・・・思考停止になっちゃうので)

だから あえて ゆっくりして 考えてから(深呼吸 )もう一度アタマの整理をする時間 を とって大切にしているつもりです。

いらして下さった方の事を思い ひとつ ひとつの案件を ゆっくり ていねいに 最後まで ・・・がmasami流仕事の流儀です。(すべてを税理士が担当します~)

確定申告は所得税だけじゃない!国民健康保険のからくり 住民税の税額も知るチャンス

厚生労働省の主婦年金救済問題に 動きがあったようですね。

総務省の年金業務監視委員会(こんな委員会があったんだ!)とやらが 「法的に問題がある可能性が高い」として調査を始めたとの新聞記事が 隅っこのほうに昨日載っていました。

その決定 異議あり!ちょっとまった!って感じでしょうか。(といっても厚生労働省はもどうも見直す考えはないようですね。)

これからも 行く末を見守っていきたいと思います。

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確定申告をして 税金(所得税)は いくらいくらですと報告します。

ただ 納税者にとっては、ここから出て行く出費のトータルを知りたいわけです。
確定申告書には 所得税だけしか記載されていません。でもそれだけでは不満です。あとになってお金が足りない状況が生まれるからです。そんなの聞いてないよ状態になりますものね。

そこで 当事務所では のちのち通知がくる住民税、国民健康保険税 についても別途税額を概算ではありますが計算しております。

国民健康保険税については、市区町村単位ですから違います。世帯単位での課税になっており 大変複雑な構成になっており一般の方々にはわかりにくいと思います。

医療給付費分 後期高齢者支援金分 介護納付金分 の区分で構成され
それらは 所得割 資産割、算定基礎額、世帯人数の均等割、世帯別の平等割、によって計算され 計算された金額には上限が設けられています。

これに泣かされている自営業者さんは 多いです。

所得税や消費税の金額と同じくらい 関心が大きい。

そんなこんなで どうしても説明が長くなる確定申告報告なのです。

殿様か~

今日から 確定申告スタートしました!
すでに 本日分を含めて5件のお客様の申告をe-taxにて完了。
まずまずのスタートです。

スケジュール調整が 大変なこの時期。
計画通りにいってくれれば いいのですが。。。。。(願い)
そうも いかないのが世の常。
そんな時のために 少しでも心と時間に余裕を持っていないといけませんね。

  ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*・。。・゜゜・。。・゜

話しは変わって・・・

とある会社経営者である知人と、A銀行とB銀行について話していた。(両方とも地元では有名な地方銀行)

「A銀行って 殿様なんだよね~」

どういうことかというと 担当者が会社に一度も足を運ばないとのこと。
それに比べて B銀行は 担当者が足繁く来社してくれるらしい。

担当者が一度も来ないっていうのは ビックリしました。
そんなことあるのかなぁって。

そんなA銀行ですが 担当者の代わりに?支店長が 来社しては 会社の困り事とか社長の相談に乗ってくれるそうです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

こんなちょっとした余談話しから 改めて思ったこと。

訪問するって 大事なことだということを。

SSL通信?????

こんばんは~♪

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国税の納税すべてを ダイレクト納付(電子納税)で行っているお客様(法人)の話。

ここ1ヶ月ほど前から 国税にログインできない状態(要は税務署の中に入れない状態)が続いておりました。
最新のTKCシステムを使っており、ログインもe-Taxの時間内で稼働状況に問題なし。
バージョン、ルータ証明にも全く問題なし。

うーーーーーーーーーん 何故出来ないの??????(-_-)

そこで 国税庁に電話。(といっても私がしたわけじゃありませんが)

テキパキとマニュアル通りに対応・・・・(なんと1時間近くも対応してくれた!随分ご親切になったものですね)

結果・・・・どうも原因不明。という結果に(>_<)ヽ

どうやら・・・ひかり電話にしたことが影響しているらしいことがわかった。
ルーターを設置したNTTさんの出番だ!ここでブロックされているらしいとのこと。
ただ 銀行振込のデータはきちんと送信できているのです。

そうか~やっぱり~
国税は、セキュリティーをかなり厳しくしているんだなぁ。

SSL通信なる私には意味不明の原因。
NTTさん 早めの復旧宜しくお願いします♪

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でも 思いました。

ネットワークって大事だなって。

自分と違う能力を持っている人とのネットワーク。

自分と同じような能力なら いくら人数がいたって意味がないと思う。

それよりも 自分にない部分を補ってくれるネットワークがあれば 中途半端な従業員ならいらないと思う。

これからは何でも 有効活用していかなきゃ♪ 知恵を使って。

何よりお客様に 安心して頂くことが一番ですから☆

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明日は節分。そして新月  豆まきですよ~

さてっ  今日も一日お疲れ様でした~(^^)

時代は変わっても税理士の本質は変わらない。

開業税理士の家庭に育った私は、税理士業界をとりまく状況をつぶさに見てきた。というか極めて日常的な事でもあるので、物の考え方や、発想もそういったことが影響しているかもしれないですね。

いわば業界アラカルトってとこですね♪

何代も続く税理士というわけではない。父が1代目。

2代目、3代目からでは決して聞けない、たたき上げだからこその業界秘話をたくさん聞いている。いわば生情報ですね。

自身で築き上げたものだからこそ説得力がある。

初代が築いた道をそのまま歩む2代目の道を選ぶのでなく、二度とない一度きりの自分の人生をどうせ生きるならと、父と同じ自ら道を開いていくという、いわば自分で色を決められる醍醐味を存分に味わえる開業税理士の道を選んだ。

あっ、業界事情については支障のない範囲で、私なりに解釈して今後ブログで発信できればと思ってます♪どーぞお楽しみに♪

顧客との関係、税理士同志のつきあい方、税務署とのやりとり、税理士事務所の職員の扱い・・・などなどの貴重な情報を意識せず幼くして身につけていたのだと思う。そして“人"ってこういうもんなんだってことも知らず知らず肌で学習してきたんだと思う。自分の道を少しずつ作りだした今、更にそういった論点に更なる厚みをつけて、自分色の解釈指針、行動源としている。

時代はどんどん変わっているが、税理士という業界はじつに奥深いものだ。

そう簡単に変革できる世界ではない。

時代と共に、会計手法は変わっても、士業の中のひとつである税理士の本質というものは変わらない。』ということを忘れてはならないのだ。

士業とはどうあるべきか・・・いまこそ本質を問い直す時でもあるのでは?

あっ、そもそも『本質』とは何か・・・は人それぞれの価値観ですけど。(ここが分かれ道だ!)

足利学校で有名な足利市、佐野ラーメンで有名な佐野市は・・・今日から

皆さん こんばんは。今日も元気な女性税理士のmasamiです♪

4月1日・・今日から新年度ですね。

ついに本日より足利市、佐野市について電子申告が可能となりました!

いままでも国税、県民税については電子申告が可能でしたが、市民税については紙による申告しかできませんでした。

それが、意外?にも早く(失礼ですが)対応できて、これで100%電子申告できる環境は整いました。

法人市民税については3月決算より対応とのことですが、この電子申告を利用するための利用開始届、各種申請等は本日より対応とのことです。

年末調整の給与支払報告書や償却資産税まで対応できるなんて、素晴らしい!
これらはH23年から対応可能とのことで、繁忙期の業務効率の更なるアップupにつながりそうです。

ただ電子納税については可能とあるようですが、実際いつからできるのか?などについて詳細な情報を集めたいところですが、いずれにしても一歩前進できたことは良いことです。

当事務所も、早速足利市内、佐野市内のクライアント様の利用開始届けを出したいと思います。

徐々に他の市区町村でも対応してますので、出来るようになったら対応エリアのクライアント様にお知らせしていくつもりです。

紙による申告(納税も)時代もそろそろ・・・・終焉のはじまりです☆

ではまた!

区切りの休息を・・・春の訪れはまだでした☆

いよいよ明日から3月ですね~(^^)
確定申告業務と格闘中(?)真っ盛りですっ♪

そんな確定申告も折り返し地点にきました。
後半戦にむけてこれからの2週間・・・びっちりスケジュールが詰まっております。
考えてみれば・・・とてもありがたいことです。。。。お仕事できることがしあわせですよね。

とはいっても毎日びっちり数字を睨めっこ状態に
気分転換も必要っ!
と割り切って午前中のお客様との面談を終えて
束の間のリフレッシュをしてきましたっ!

Photo

とても心待ちにしている春を告げる花・・・フクジュソウがそろそろ咲いたかなぁ~と思って、栃木県佐野市のみかも山に行ったのですが・・・どうやら咲き始めのようで・・・残念・・・きっと確定申告の繁忙期が終わる頃に見頃を迎えているでしょうか・・・楽しみっ♪♪

スイセンはちらほらと咲いていました。

1

午前中の雨に濡れて緑がきれいでした。

2

とても長閑でリラックスできます(^_^;)

5

気持ちよさそうなカルガモ一家?

6

ゆっくりゆっくり走ってます。。。。

そしてこの後、近くの展望露天風呂spaに入ってきました~。

明日からのラスト2週間が待ってます!!
来年は無いっと思って、存分に頑張りますっpunch

不動産取得税が来た~!

ここのところ外出が多く、丸一日事務所にいる事が少なめの女性税理士masamiです♪

carでの移動、電車trainでの移動と。

sweat01だくの毎日。ですがなぜか・・・すこぶる体調はGOODgoodです~

気力が充実してるお陰かなぁ~(^ヘ^)v

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何かと税金の支払いの多い7月。

まずは固定資産税第2期の支払いがあります。

そして昨年中に不動産を取得された方には、不動産取得税の納税通知書が来ます。

今年初めて、確定申告の依頼を受けた方からお電話がありました。

『やっぱり不動産取得税が○○万円来ちゃいました~!!!』と驚愕eyeのご様子。確定申告完了時に概算を書面でご説明しましたが、やはり実際に納付書がくるとね~実感してしまうもの。

相続で取得した広大な農地を宅地に転用しその上に、とある大手の宅配配送センターを昨年建築しそれを貸し付けておられるお客様。

不動産取得税は、土地や建物を取得した時に課税される地方税(道府県税)です。

取得方法は有償・無償を問いませんので贈与や交換なども含まれます。ただし相続で取得した場合には、不動産取得税はかかりません。

ただ一定の要件に該当する居住用住宅に対するものは軽減措置の適用があり不動産取得税は無税もしくは大幅に軽減されます。

このお客様の場合、固定資産税の4%という原則が見事に当てはまってしまうのです。

(取得の時期がもうちょっと早ければ・・・0.5%節税できたのになぁ。。。。)

しかも7月末が納付期限(条例によりけりです)だし。

固定資産税と合わせて、桁が三桁近くに・・・・。

不動産取得税にはなぜ延納がないのでしょう?一度きりだからなのでしょうね。不動産取得税は賦課課税。役所からきた納付書でそのまま納税するしかありません。

せめて、もうちょっと早めに、通知できないものでしょうかね~

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先送りに・・・

昨日の自民党税制調査会にて、相続税の課税方式をめぐる相続税の抜本改正論議が先送りとなった。

今日は相続税の課税方式について書いてみたいと思います。

お堅いお話が続きますが、女性税理士masamiの勝手気ままな税金教室くらいのものと軽~~く眺めていって下さいね~。

さて、

現行の課税方式は、法定相続分課税と言われているもので、民法で定められた法定相続分(相続人の構成によってその割合は違ってきています)に応じ計算するという方式です。

その計算は・・

各取得者の税額を、まず遺産の総額が法定相続分どおりに分割・取得されたとして全体の総相続税額を算定します。

次ぎに、それを各取得者の実際の取得財産により按分することで、計算し各相続人の税金を決定していくのです。

この方式の何が問題なのか????何で見直しが必要なのか???

そう、問題点があるのです。

いくつか挙げてみます。

①現行制度のもとでは、視点が被相続人(亡くなった方)の遺産にあります。すべての相続    財産の把握が絶対条件であり、仮にどこかで申告漏れがあると取得者でなない無関係な取得者にも追徴金が課されてしまうこと。

②相続税法には、様々な特例措置が設けられており(例えば居住地や事業用地には減額が一定の条件の下で認められている)一定の割合が遺産から控除されるのです。実際に取得者でない他の相続人等の税額も軽減されていること。

③現行制度には、基礎控除と言われる非課税枠が設けられているがその中の定額控除(5,000万円)があるのです。これはケース(相続には十人十色のケースがあります)が違っても皆様に共通する金額です。

っで何が問題かといえば、逆に同額の財産を取得したとして、法定相続人の数などによって税額が異なってくるのです。本来おかしな話だと思うのです。公平性に問題があるのではないのかと思ってしまいます。

税制は世の中を反映しています。

特に相続税は。

現行の問題点を考慮し今回見直そうとしているのは、遺産取得課税方式と言われるものなのです。

わかりやすく言えば、各取得者の税額をそれぞれ個々人が、実際に取得した財産の金額に応じて各自が個別に計算していくということです。

結果どういう効果が期待されるのでしょうか?

シンプルになります。何が?

自分の取得した財産のみによって税額を計算し、申告するのでわかりやすい。それに他の取得者の取得状況・申告状況などに影響を受けない。

と、こんなイメージなのですが・・・・

こんな簡単にはいかないだろうなぁぁ・・・・

税制改正にはその背景を読まないといけないものである。

何故にしてこのような改正が行われるのか

という視点を忘れずに、今後も実務に取り組んでまいります!

ではまた。

あっ!またまた忘れましたが・・・上記の意見はあくまで私見にすぎませんので。。。。

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贈与のご相談はお早めに

皆さん こんばんは♪

ポカポカ小春日和の一日sunが暮れてきました。明日からはまたお天気cloudrainが崩れそうですね^^

     

2_1473 (ガーデンシクラメン・・・季節ですね~♪)

さて、師走の声もちらほら・・・のこの時期には、生前贈与をお考えの方の相談が増えてくる時期なのです。

“相続時精算課税制度”の創設により、以前より生前贈与がしやすくなったりしています。

生前贈与のバリエーションも、多くなっております。

一般型、住宅取得資金型、取引相場のない株式型など贈与したい資産ごとにその非課税枠が拡充されています。

あなたなら何を誰に贈与したいですか?

取引相場のない株式型とは、オーナー社長である親から自社株式の贈与を受けた場合、この相続時精算課税制度を利用することによって3,000万円まで贈与税が課税されないという特例が新設されたものです。

相続時精算課税制度本来の2,500万円の特別控除(非課税枠)に、さらに500万円の控除額を上乗せするものです。

いわば中小企業の事業承継を円滑にすることを税制面からバックアップすることをその目的としています。ただその適用にあたっては複雑な要件がありますので、専門家にお早めにご相談下さい。

あっ、忘れてました!

相続時精算課税についてわかりやすくご説明しておきますね。

生前贈与について、受贈者(財産をもらう人)の選択によって、贈与時に贈与財産に対する贈与税を支払い、その後の相続の発生時にその贈与財産と相続財産とを合計した財産価額をもとに計算した相続税から、すでに支払った贈与税を控除することにより贈与税と相続税を通じた納税をする制度です。

ただ!一点注意しなければならないことがあります。

それは、この制度を選択すると、生前の贈与全体を通算して、トータル2,500万円の贈与税非課税枠が与えられますが、一度選択すると従来の暦年課税方式(いわゆる基礎控除110万円などの利用)へは戻ることが出来ません。

おわかりになりましたか??

ん??わからん???という方へ・・・

『いつでも乗車できるが、乗ったら最後下車できない列車』ということです。相続時精算課税って。

ご相談はお早めに。

くれぐれも。私のお願いです♪

時間をかけてじっくりとお話をお聞きしたいので。

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